RPC 株式会社地域開発コンサルタンツ Regional Planning Consultation Co., Ltd. 水と緑の総合コンサルタント
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環境アセスメント

 環境アセスメントなどで実施する環境調査は、通常ある程度固まった計画を元に行っています。しかし、環境に関する問題は「早い段階で手を打つほど容易に対応できる。」ため、計画を策定する段階から調査・検討を行っていくことが望まれます。

[土壌汚染]土地の土壌汚染危険度の調査

 土壌汚染対策法施行以来、土地購入前の土壌汚染調査は常識となりましたが、調査の結果土壌汚染が発覚し、計画が頓挫するといったトラブルも頻発しています。
 このようなトラブルを避けるため、当社では過去の地図や郷土資料、空中写真などからかつて存在した工場や残土捨て場など土壌汚染リスクが高い土地を広域的に把握する調査を実施し、計画地の決定前から問題の少ない場所を把握することを提言します。

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[気温分布]気温分布図を用いた地域の環境変化の検討

 近年話題となっているヒートアイランド現象は中小規模の市街地でも発生しており、市街地と周囲の農村地帯では気温差が5℃以上になることもあります。このような気温分布は詳細に把握できれば、都市計画における公園配置検討や農業計画における作付け適地検討など様々に活用することが可能です。
 そこで当社では、多地点の実測結果から気温分布図を作成する調査や、ある場所の樹林や農地を市街化した場合の気温変化を推定する調査を提言します。


    
地点図 温度分布図
既存の観測点を用いた気温の把握
(分布状況はわからない)
実測による気温分布図の例
(場所ごとの傾向が明確)

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[道路騒音]騒音の環境基準を満足する道路条件の比較検討

 交通量の多い道路は、騒音が環境基準を超過することが多いものですが、騒音は交通量が半分になっても3dBしか低くならず、開通後の対策は容易ではありません。
 そこで当社では、環境影響評価の対象とならない一般道路でも、道路計画作成時に低層遮音壁、中央分離帯遮音壁、低騒音舗装等の各種対策を考慮した予測計算を行い、道路設計に取り込むべき条件を検討する調査を提言します。

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